2022年01月11日

第7回 2022キックオフミーティング

2022年1月8日、当院にて7回目となるキックオフミーティングを開催しました。
「より良く、より早く 2022」をテーマに、大越院長を始め各部門より計7演題の発表がありました。
各部署の取り組みを共有することで知識を深めるとともに、各々の姿勢から多くの学びがありました。
これからも現状に満足せず、更なる医療の質の向上を目指してまいります。

また昨年から引き続き感染対策として、会場を分散し本会場から中継する形で実施しました。
今回も会場設営・運営頂いた前田副院長、浮城リハビリテーション部副部長をはじめとする各スタッフへ深く感謝申し上げます。

過去のキックオフミーティングの様子はコチラ
第1回 2016キックオフミーティング
第2回 2017キックオフミーティング
第3回 2018キックオフミーティング
第4回 2019キックオフミーティング
第5回 2020キックオフミーティング
第6回 2021キックオフミーティング
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2021年01月12日

第6回 2021キックオフミーティング

2021年1月9日、当院にて6回目となるキックオフミーティングを開催しました。
例年はスタッフが一堂に会し、日頃の研究・業務改善の報告を行っておりましたが、今回は演題数を厳選し、さらに会場を4ヵ所に分け本会場から中継する形で実施しました。

発表頂いた大越院長、安田副院長、そして会場設営・運営頂いた前田副院長、浮城リハビリテーション部副部長をはじめとする各スタッフへ深く感謝申し上げます。

当院では皆さんに安心して診療を受けて頂くために、引き続き新型コロナウイルス感染予防対策を継続し、当院の役割を果たして参ります。

過去のキックオフミーティングの様子はコチラ
第1回 2016キックオフミーティング
第2回 2017キックオフミーティング
第3回 2018キックオフミーティング
第4回 2019キックオフミーティング
第5回 2020キックオフミーティング

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2020年08月26日

「AI 体温検知システム」導入のお知らせ

当院では新型コロナウイルス感染対策の為、来院される皆様全員に受付前での検温をお願いしております。
そしてこの度、検温のお手間とお時間を少しでも軽減できるよう「AI体温検知システム」を導入しました。
スタンド前の足型にお立ちいただきますと、数秒で自動的に体温が検知されます。
引き続きお手数をおかけしますが、皆様を感染症から守り、当院が果たすべき機能・役割を維持するため、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。
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2020年06月10日

消毒用アルコールご寄贈のお礼

新型コロナウイルス感染拡大に伴い医療物資が不足している中、このたびコニカミノルタジャパン(株)様より消毒用アルコールをご寄贈いただきました。温かいご支援に対し謹んでお礼申し上げます。感染予防のため大切に使用させていただきます。
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2020年02月17日

ORS 2020 第66回米国整形外科基礎学会

リハビリテーション部,浮城です.

去る2月8日から11日にかけてアメリカはフェニックスで行われた米国整形外科基礎学会(ORS; Orthopaedic Research Society)の学術集会に発表のため、岩崎先生,馬場先生,鈴木裕貴先生,理学療法士の三浦と参加してきました.
当院からは,過去最多の6演題が採択されました.
さらに,岩崎先生の演題は「口述発表」として選ばれました.当院にとっては快挙です.
「口述発表」では,「ポスター形式」とは違い,決められた時間内での質疑応答,ディベート能力が求められます.(もちろん,研究内容がもっとも重要ですが.)
リハビリテーション部では質疑応答への自信のなさから,これまですべてポスター発表を希望してきました.
しかし,口述発表として採択されたこの快事は,私たちが続けてきた研究が一定のクオリティにあるという自信に繋がりました.

国際学会での口述発表は,私たちの目標の一つです.
しかし,当院で研究を続けている理由(動機)は発表をするためではなく,当院の理念である “より良く・より早く” を体現するためです.
私はこの理念を「患者さんには良い医療を提供することを約束し,職員には良い医療を提供するために,"検証と改善" をする責任がある」ことを表現したものと解釈しています.

「研究」というと仰々しく聞こえますが,「役に立つことを発見(検証と改善)すること」と言い換えることができます.
すべての研究がすぐに役に立つとは限りませんし,難しい「問題」との対峙は、時間もかかり,ときに苦労も伴います.
しかし,当院の提供する医療の質を上げようと様々な検証と改善を繰り返していくことが,巡り巡って患者さんの満足度に繋がるものだと考えています.
整形外科領域全般,特に"ひざ" のプロフェッショナルとして,患者さんに高水準の医療を提供するために全部門で精進していきたいと思います.

末筆ではありますが,学会参加に際し,ご協力いただいたすべての方に心より感謝申し上げます.

そしてこのたびの新型コロナウイルスの感染拡大により,ご苦労されている皆様に心よりお見舞い申し上げます.
この困難に立ち向かわれていることに深く敬意を表しますとともに,皆様の安寧をお祈り申し上げます.
一日も早くこの事態が終息し,平穏な生活を取り戻せるよう心から願っております.
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2020年01月14日

第5回 2020キックオフミーティング

2020年1月11日、当院にて5回目となるキックオフミーティングを開催しました。
「より良く、より早く 2020」をテーマに、大越院長を始め各部門より計7演題の発表があり、医療の質と業務効率の向上を図るため、各部門の取り組みや課題を共有しました。
スタッフ一人ひとりが、共有された知見を生かし、患者様・職員の笑顔のために更なる業務改善に取り組んで参ります。

過去のキックオフミーティングの様子はコチラ
第1回 2016キックオフミーティング
第2回 2017キックオフミーティング
第3回 2018キックオフミーティング
第4回 2019キックオフミーティング
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2019年11月06日

第46回日本臨床バイオメカニクス学会に参加して

こんにちは。
リハビリテーション部 理学療法士の井上です。
11月1日〜2日にかけて、久留米シティプラザにて開催された第46回日本臨床バイオメカニクス学会に参加させて頂きました。
当院からは、大越院長、大森PT、清水PTも参加いたしました。
大森PTは「高位脛骨骨切り術が歩行時の膝関節の瞬間軸性回旋中心に及ぼす影響」の演題で発表されており、動作解析に関する質問にも堂々と応答されておりました。
清水PTは「変形性膝関節症例における歩行時キネマテイクス・三次元下肢荷重軸の重症度別評価」という演題で発表していました。発表会場の広さがコンサートもできる大会場でしたが、堂々とした発表は圧巻でした。
ちなみに私は、「床反力作用線の膝関節通過点とその動態解析」という演題で発表させていただきました。
私自身、他県での発表が初めてであり、発表まで足の震えが止まらないくらい緊張しましたが、大越先生をはじめ多くの先生方の力添えもあり、発表することができました。これからも研究で得た知見を医療の発展および日々の臨床業務で患者様に還元出来るよう努力していきます。ありがとうございました。

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2019年10月25日

第7回日本運動器理学療法学会学術大会に参加して

リハビリテーション部 土部です。

10月5日〜6日にかけて、岡山市で開催された第7回日本運動器理学療法学会学術大会に参加してきました。

当院からは理学療法士の大森が「内側開大式高位脛骨骨切り術における歩行時の膝関節軸性回旋中心位置の検討」、井上が「内側開大式高位脛骨骨切り術における膝内反モーメント減少のメカニズム」、清水が「変形性膝関節症例における歩行時キネマティクス・三次元下肢荷重軸の重症度別評価」、そして私が「人工膝関節全置換術症例における10秒椅子立ち上がりテスト術後目標値の検討」という演題で発表しました。各演題でたくさんの質問を頂いたのですが、井上先生は今回ポスター発表という事もあり指定時間の中でたくさんの方々から質問をいただいていました。今回アドバイス頂いた事を持ち帰り、今後の研究につなげていけたらと思います。
また、当院の浮城先生も膝関節のセッションで座長を務め、円滑な司会進行を務めていました。

本学会は去年、聴講で参加させていただいたのですが、今年は発表で参加することができて本当にうれしく思います。今後も発表で参加できるように日々臨床や研究に励んでいきたいと思います。

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2019年07月04日

第70回北海道理学療法士学術大会に参加して

リハビリテーション部 大谷です。
6月22日~23日にかけて、帯広市で開催された第70回北海道理学療法士学術大会に参加してきました。

当院からは理学療法士の三上が「変形性膝関節症における鵞足症状に対する超音波療法の有効性の検討-第一報 介入前後での比較-」、小橋が「人工膝関節全置換術症例における10秒椅子立ち上がりテスト術前目標値の検討」という演題で発表しました。どちらの演題も複数の質問をいただき、今後の課題を確認することができました。

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本学会では、畿央大学の森岡周先生の基調講演が印象的でした。私は、この講演で“リハビリテーション”の本来の意味を再確認しました。
日々の臨床業務で、「リハビリしましょう」という言葉を使用しますが、「リハビリテーション」の本質的な意味は、「権利・名誉・尊厳の回復」です。つまり、「その人らしく生きるということの回復」ということです。
理学療法士は、医学的な知識や技術を身につけるというのはもちろんですが、その人らしく生きることができるように支援をする力も必要であると感じました。

また、本学会を通して、様々な病院や大学の研究を知ることができ、大変勉強になりました。また、たくさんの理学療法士が臨床業務に加えて研究活動も行っており、自分自身のモチベーション向上にも繋がりました。   

今回学んだことを生かし、今後も精進していきたいと思います。

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2019年07月03日

第137回 北海道整形災害外科学会

こんにちは.リハビリテーション部 清水です.

今回私は,6月22日〜23日にかけて,札幌市で開催された第137回北海道整形災害外科学会に発表者として参加してきました.

理学療法の学会以外では初の発表という事もあり,私の番が来るまでは,不安でいっぱいでした.発表する会場は小さく,聴講している先生方との距離が近いため,さらに不安と緊張が増した中での発表でした.このような場所で何度も発表を経験している先輩方の偉大さを改めて痛感しました.

今回発表を通して,多くの事を学ばせていただき,このような貴重な機会を与えてくださった大越院長をはじめ,発表に向けて多くのご指導をしていただいた浮城先生,データ収集にご協力いただいたスタッフの皆様には,この場をお借りして感謝申し上げます.ありがとうございました.
今後もこのような経験を日々の臨床業務に活かしていけるよう努力して参りたいと思います.


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こんにちは!
リハビリテーション部の館山です。

6月22〜23日に札幌市で行われた第137回 北海道整形災害外科学会へ聴講として参加してきました。

本学会では医師の方々の手術内容、手術成績のお話や、理学療法士の方による運動療法の効果など幅広い演題がありました。
当院でも行われている内側膝蓋大腿靭帯再建術の術後臨床成績なども報告されていました。私自身、上記手術の担当患者様がいて術後成績が気になっていたので報告が聞くことができとても勉強になりました。

今回、当院から大越先生、非常勤医師で来てくださっている鈴木裕貴先生、リハビリテーション部の清水先生の発表がありました。

大越先生のセッションは質疑が多く出ていて、とても盛り上がっていました。
当院で行われている人工膝関節全置換術の手術精度の高さを実感し先生方の偉大さを改めて感じました。
鈴木裕貴先生は最優秀発表賞というセッションで参加されていました。発表がとても聞きやすく質疑応答も分かりやすい説明でした。

リハビリテーション部の清水先生は「変形性膝関節症例における歩行時キネマティクス・三次元下肢荷重軸の重症度別評価」という演題で発表をしていました。
このテーマでの発表は初めてでしたが、とても堂々とした発表で質疑にも冷静に対応しており、とても輝かしかったです!セッションに参加されている先生方も今後の報告を楽しみにしているようでした。

次回は私も発表する側として参加したいと思います!
今回の学会で学んだことを臨床に活かしていけるように日々、精進していきます!


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posted by 函整ブログ at 10:44| 日記