2015年06月10日

第50回日本理学療法学術大会

理学療法士の清野・櫻井です。

6月5日から7日まで東京にて開催された第50回日本理学療法学術大会に大角主任理学療法士・浮城主任理学療法士と参加して参りました。

大角先生は「歩行時における前十字靭帯不全膝の三次元動作解析」、浮城先生は「人工膝関節部分置換術(BiKA)後の歩行における運動学的特性」についてそれぞれ発表してきました。
会場には全国各地から理学療法士の先生や医療機器メーカーが集まり日頃の研究の成果発表や医療機器の展示会などが行われておりました。
今回初めて学会に参加させていただき、先生方の落ち着いた発表や質疑応答での受け答えの姿勢に、いつか自分たちも先生方のように落ち着いて発表出来るようになるのかと不安に思うとともに知識を深めることの必要性を感じました。
今後も多くの勉強会などにも参加し、より良い治療を提供できるように頑張りたいです。

2015-06-07 13.15.23.jpg
写真は会場入口前にて撮影しました。
発表を終えた大角先生・浮城先生お疲れ様でした。
posted by 函整ブログ at 11:09| 日記